やあ、Youtube『みんなのドラクエ考察』のえみちゃんだよぉ!
今回は、ドラクエ11のカミュの元ネタがドラクエ6の主人公ではないと言うえみちゃんの考察を紹介したいと思います。
※少なくともドラクエ6の主人公を主軸として作られたキャラでは無い
髪型やイヤリング、
※ドラクエ11よりカミュ
※ドラクエ6公式ガイドブックより引用
可愛い妹
※ドラクエ6よりターニア
※ドラクエ11よりマヤ
夢の中でお告げを受けて旅をすること。
※ドラクエ6より精霊の儀式 ルビス(山の精霊)のお告げ
※ドラクエ11より カミュの台詞
カミュと言えば、これらの要素から『ドラクエ6の主人公と似ている』とよく話題になります
特に、見た目に関しては、ドラクエ11の冒険の書の世界のライフコッドで
「なんでも オレに よく似た
ツンツン頭のヤツが この村にいるんだと。
今は おつかいに行ってて いないらしいがな。」
と言う台詞から、公式がカミュをドラクエ6の主人公と似ていると認めていることが分かります。
しかし、えみちゃんは、カミュの元ネタがドラクエ6の主人公ではないと考えています。
まずは、ゲームデザイナー堀井雄二のメッセージを紐解きましょう(考察)
カミュとドラクエ6の主人公
前髪が逆です
そして、剣の持ち手が逆です
覚えている限りで、左利きはドラクエ8のククール以来。
※他に誰かいたら教えてね
何か意味があるとは思わないでしょうか
ドラクエ6と言えば、夢と現実の世界……。
夢の世界と現実の世界では、色々と真逆になっているキャラクターが登場しました
夢の世界のレイドック王は、現実世界でレイドック王の王妃シェーラです。
※ドラクエ6よりレイドック城(夢) レイドック王の正体
夢の世界で山の精霊と思われるルビスは、現実世界で海の底に居ます
※ドラクエ6より精霊の儀式 ルビス(山の精霊)のお告げ
※ドラクエ6よりルビスの城 ルビス
夢の世界で主人公をアニキと慕うランドは、現実世界で冷たく攻撃的です。
※ドラクエ6よりランド(夢)
※ドラクエ6よりランド(現実)
同一人物であっても色々と真逆になっている夢の世界と現実の世界
ドラクエ11のカミュは現実の世界の住人ですが、それに対してドラクエ6の主人公は夢の世界の住人です
前髪と利き手が逆になっている理由が、ここにあるような気がして来ないでしょうか
ここで、カミュのイベントを見て行きましょう。
カミュと言えば、記憶喪失イベントと妹マヤのイベントです。
※ドラクエ11よりカミュ(記憶喪失)
記憶喪失イベント……
記憶喪失と言えば、ドラクエ6にも記憶喪失のキャラクターが2人登場しました
記憶喪失になるのは誰か
1人はバーバラ。
もう1人は現実の世界のレイドック王子です。
※ドラクエ6より レイドック王子
また、妹マヤのイベントでは、カミュが妹であるマヤと悲しい別れを経験しますが、
※ドラクエ11より マヤとの別れ
現実の世界のレイドック王子も妹である王女セーラと悲しい別れを経験しています。
※ドラクエ6より セーラの記憶
※現実世界の妹の名前候補はセーラ、クラリス、バネッサ
現実の世界のレイドック王子と酷似するカミュが経験した記憶喪失と妹との悲しい別れ……。
一見すると、ドラクエ6の主人公が元ネタのように見えるカミュ。
しかし、ドラクエ6の世界観やドラクエ11のイベントをよく見てみると、カミュの元ネタが夢の世界の住人であるドラクエ6の主人公では無く、主人公の本体である現実世界のレイドック王子であると、このように読み解くことができます。
【おまけ①】
どうしてカミュとマヤがバイキングの下働きだったのか。
※ドラクエ11より バイキングの下働きをするカミュ
まずは、夢の世界と現実の世界では、色々と真逆になっていると言ったことを思い出して下さい。
カミュとマヤはバイキングの下働き……つまり、海の上で生活をしていました。
対して、夢の世界の住人であるドラクエ6の主人公とターニアは、山奥で山の精霊を信仰して生活をしていました。
※ドラクエ6より 山の精霊を信仰するライフコッドの村人
海の上と山の奥……
これもまた真逆であり、カミュとマヤがバイキングの下働きをしていた理由とは、山奥で暮らしていたドラクエ6の主人公とターニアとの対比だったのです(考察)
【おまけ②】
カミュの元ネタ=夢の人格と分化せずに成長したレイドック王子説
カミュの元ネタについて掘り下げると、カミュの年齢が19歳、ドラクエ6の主人公が17歳であることから、ムドーと戦うこと無く夢の人格と分化せずに成長したレイドック王子が元ネタだと考えることができます。
※ドラクエ6より レイドック王子VSムドー
現実世界を生きるカミュに、ドラクエ6の主人公のイベントである夢のお告げがあること。
※ドラクエ11より カミュの台詞
夢のお告げのようなドラクエ6の主人公のイベントがあるにも関わらず、ドラクエ6の主人公とは違い、カミュが勇者ではないこと。
これらの要素も、カミュの元ネタが夢の人格と分化せずに成長したレイドック王子だと言うことを示唆しているのかもしれません。
※ドラクエ11には複数キャラを元ネタにしたキャラも登場するので、カミュの元ネタ=現実世界のレイドック王子+ドラクエ6の主人公とする説も有りだと思います。
【予告】
次回はDQ11仲間の元ネタ②!!
ベロニカとセーニャの元ネタの1つがレイアムランドの双子巫女と言う話を紹介したいと思います!!!
【お願い】
Youtube『みんなのドラクエ考察』は、埋もれて検索結果に出てこないYoutubeチャンネルですので、この記事がいいと思ったらチャンネル登録と高評価を何卒よろしくお願い致します!!!
【備考】
①引用歓迎。無断転載NG
②調べた限りでは誰も発表していない考察。※先に言ってる人が居たら教えてね
③まだYoutubeで発表していない考察


コメント
色々と突っ込みどころが多すぎるんだけど、とりあえず「(私は大嫌いなことだが)DQ11はDQ3よりも前の時代を描いた、『ロト』という言葉の語源やらがわかる物語」なのでそもそも世界線が異なる「天空シリーズ」の話であるDQ6との繋がりは一切無いと思う。
せいぜいキャラデザが似てしまったことに基づくファンサービス程度。
なのに元ネタが云々言うのはナンセンスじゃないかな。
あと、DQ6をプレイしてないならプレイしてないで良いので、ネットで調べただけだろうにわかな勘違い要素を如何にも正しいことのように書くのはやめてください。
夢の世界と現実の世界の設定等様々な要素がDQ6本編で描かれているそれと違っています。
そこがまず異なるので考察としても成り立っていません。
何が違うかはしっかりとプレイしていればすぐわかることなので敢えて言いませんが。
>>なのに元ネタが云々言うのはナンセンスじゃないかな。
コメント主の個人的な考察が正しいことを前提にナンセンスと言っている。
『早まった一般化』と呼ばれる典型的な詭弁。
また、この文脈のナンセンスは人格攻撃でしかない。
人格攻撃を含んだ詭弁であり、コメント主は自身の発言を恥じた方がいい。
>>あと、DQ6をプレイしてないならプレイしてないで良いので、ネットで調べただけだろうにわかな勘違い要素を如何にも正しいことのように書くのはやめてください。
夢の世界と現実の世界の設定等様々な要素がDQ6本編で描かれているそれと違っています。
そこがまず異なるので考察としても成り立っていません。
何が違うかはしっかりとプレイしていればすぐわかることなので敢えて言いませんが。
グレアムの反論のヒエラルキーを見よ。
反論提示より下の内容であり、反論になっていない。
また、具体性が無く、抽象論で煙に巻くような攻撃的な文章としか言いようがない。
対立意見や間違いの指摘は歓迎するので、次回コメントをするのであれば詭弁の撤回と反論提示以上の内容で『考察として成り立っていない』と言い切る論拠をコメントして欲しい。